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被災地の飼い主さんを助けたい 寄付のお願い

現地シェルターでボランティアをしてきて
マンパワーの必要性を痛感しました

にゃんだーガード 福島シェルターで今もっとも必要としているのは
人の力と思います

朝のお散歩だけ 夕方のお散歩だけしか行く時間がない!
という方でも参加してもらえれば助かります
日頃運動不足かなと思っている方是非お散歩のお手伝いをお願いします

ペットが大好き でも住宅事情で飼えない! という方
猫ちゃんもいます 今は子猫もいるようですよ

ただ

私自身現地での活動をしてきましたが
実際にはお住まいの地域が遠い!
お子様がいたり 実際にご自宅で飼っているペットを預けられなかったり
現地に行きたいけれど行く事ができないと
支援へのジレンマに悩んでいる方も沢山いると思います

実は物品の寄付についての問い合わせもあり
ここしばらくあちこち探していたのですが

候補として福島にお住まいの方が
アニマルレスキューの活動をされていましたので
支援物資の寄付をこちらにしようかな・・・と考えております

昨日連絡もとらせていただきました

ここから先 必要物資を確認した際の返信を載せます






現在も私達は避難して来たペット達への支援活動を続けています。
支援して頂きたい品物はブログに掲載してある物ですが、ペット用品全般と考えて頂けたらと思います。

そして現在不足している品物を、その都度掲載して情報更新もしています。
そちらを参考にして頂けたらと思います。
支援品の希望ですが、処方食は協力病院から獣医師会の品物を頂いていますので十分足りています。

ご寄付頂けるのでしたら、ササミジャーキーなど小型犬が好む柔らかいおやつをお願いしたいと思います。

それからドライフードでも「シュプレモ」などの高品質のフードが慢性的に不足しています。

多くの方々が勘違いしている事は、質よりも量と思い込んでいる事です。

避難する時、自分の身の回りの物よりもペット達を抱えて逃げてきたのですから、
震災前でも高品質のフードを与えている方々が多いのです。

そして大型犬よりも小型犬の割合が大きいので、
せめて6㌔位までの袋に入っているフードが理想だと感じます。

大きな袋では、これから梅雨と夏を迎えるには腐敗やカビの恐れがあります。
その様な理由がありますので、ご協力頂けたらと思います。

連日の報道でもご存知の通り、福島県は原発事故の影響が大きく復興など遠い夢物語の様です。
今も放射線の積算量が多い地域から、
私が在住している福島県猪苗代町へ避難してくる方々が多くいます。

私達レスキューチームの福島県メンバーの多くが、
放射線量の積算値が多い地域から参加しています。

猪苗代町は本来の町民が1万数千人だったのに、現在は3万人を越えているとか。。。
避難生活に終わりが見えないですし、避難して来たペット達の現状も厳しいままです。

そして支援物資は継続支援もあり、どれだけあっても足りない状況です。
ぜひご支援を頂けたらと思います。

お忙しい中お問い合わせを頂きましてありがとうございました!
今後も応援よろしくお願い致します。

アニマルレスキューチーム~Happy Road~代表 佐々木恵



支援品の配送先などは こちらをご覧下さい

アニマルレスキューチーム~Happy Road~






もしも 自分が被災して 家族同様のペットを連れて避難したら
何が欲しいのだろうか
被災してすぐ 被災後1ヶ月 どんどん欲しい物はかわってくると思います

それを被災者のわがままと思う方も中にはいると思います
でも 私は自分がそうなった時に一緒にいるペットに
今までと同じ生活に近い暮らしをさせてあげたいと思います

言葉が通じないペットに なぜこうなったかの説明はできません
いきなりかわってしまった生活の全てがストレスとなってちいさな身体全体にのしかかります
せめて 食べる物は今まで通りの物をと思って当たり前ではないでしょうか

避難所にいるのなら まわりの目が気になります
少しでも清潔にシャンプーができなければかわりの物でせめて体臭を押さえたい
被災地で洋服を着せてちゃらちゃらする訳ではありません
洋服は抜け毛をまわりに飛び散らせないためにも役に立ちます
ペットに洋服は今や贅沢ではないと思います
迷惑を少しでもかけずに まわりの人とうまくやっていくためにも
こういった配慮は必要ですが その配慮をしたくてもできずに
肩身の狭い思いをしている人が沢山います

一緒に活動してくれていたボラさんから聞いた話です
避難所で 5分トイレに行っている間に犬が踏みつけられたと
泣きながら連絡を取ってきた方がいたそうです

すぐにボラさんが動いて獣医師の治療でその犬は事なきを得ましたが
避難所は普通の状態ではないのです
少しでも 人に迷惑をかけずにいたいと願う気持ちが痛いほどわかります

我が家にも サイズが合わない服があります
1,2回着せただけの美品です
うちのしっぽたちはのほほんと毎日いつも通りに暮らしています
オヤツがなくても少しぐらいだいじょうぶ
その分被災地のしっぽに送ります

もしも 賛同していただきご協力下さる方には

お願いします・・勝手に送って下さいというのは
どうも私の性にはあわないので
やっぱり 寄付をしてくれた方には助かったペットにかわって
そしてお礼をしたくてもできないかもしれない飼い主さんにかわって
お礼状を送らせていただきます

ご寄付いただける物が小さめの箱での発送の場合
少量だから定形外で送りたいなどいう方もいらっしゃると思います
現地での手間を考えていったん私が受け取り現地にまとめて送ります

tikutyoki@inter7.jp 題名を支援物資として こちらにご連絡下さい (マメK連絡先です)

ドッグフードなど同じ物を大量に送って下さる場合や
ネットショップ直送で送っていただけるなど
その場合も ご連絡いただければ お礼状を送ります

近々ではありますが 19日に支援品の配布をされるようです
間に合うようでしたら是非それにあわせてご寄付をお願いします

マメK
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プロフィール

Author:reinyan
東日本大震災 動物救援プロジェクトチーム
RAINBOW PROJECT

活動に参加してくれる方は 全てチームの一員です

がんばろう
一人にできる事は小さな事でも
みんなが集まれば何にも負けない大きな力になるはず

一人一人が無理せずにできる範囲で精一杯のことを!!

1匹でも多くの動物を助けるために私達は活動します

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